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哀艶の牡丹ときには頭振る
灰も降るこの世なりけり祭あと
夕風に揺れる私とまくなぎと
鐘楼に太き紐垂れ陰祭
行春の標(しるべ)となりぬギタリスト 美代子
虻な句会は何年続いたことになるのでしょうか。俳句を続けるのって本当に大変なんですよね。私は俳句のない人生は考えられないので、何らかの形で続けるつもりなんですが、みなさまは如何なさいますか。百花さんには本当にお世話になりました。休むのも良いし、続けるのも良いし。。。わたしは、百花さんがネットから消えてしまわない限り、柿に じゃなくて 書きにきます。
長い人生の間には、俳句を創るのさえ辛いという時期がありますね。俳句どころじゃないっていう。。。私も何度もありました。でも、そういうときこそ、机に這って行っても、「俳句」創りたいですね。本物の句を創るチャンスだと思うし。。。吐き出さなきゃね。
俳句って凄い力を持っているって思います。
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