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≪──孤独で孤高で嘘吐きな、道化の王様──≫

 投稿者:─朧月夜─  投稿日:2013年10月12日(土)07時44分29秒 180-146-25-59f1.hyg2.eonet.ne.jp
返信・引用 編集済
 
 ──救えない物を救いたいと叫び、守れない物を守りたいと嘆く。
それは【 道化師 】のする事で有り、それは全く意味を為さない愚行だ。
──然し、それを為し得る者が居るならば、其奴は例外なく【 英雄 】だ。
──俺は、それを為し得る【 英雄 】になろう。
なぁーんてね。俺は【 嘘吐き 】だからさ。 」

────《-自己紹介-/Self Introdouction》────
【-名前-/Name】
煌皇 夜月- Yadsuki Ouragi-
【-性別-/Sex】
牡、男、雄。
【-年齢-/Old】
不明、不詳。
【-容姿-/Looks】
茶色に染められた明るい色の髪に、まるで燃え盛る炎の様に紅い瞳。然しその瞳は炎の様に
熱を帯びる事はなく、何処か冷たげに静かに据えられている。容姿は淡麗且つ整っている。
その端麗な容姿に浮かべられる優しげな笑顔と、それとは対照的にとても冷たい笑顔から
放たれる凍土の様な声と凍りついた笑顔が特徴的。基本的には笑顔を浮かべている。
【-身長-/Tool】
186cm
【-体重-/Weight】
68kg
【-実力-/Real Abillity】
筋力 AA / 俊敏 EX / 耐久 SSS / 魔力 EX / 幸運 A+ / 宝具 AAA+/SSS/EX
【-役者名-/Official Name】
原点永遠の生徒会長
私立霧村雨学園開校以来彼の代で初めて与えられた称号。その永遠は正しく全ての原点で在る
と言う始まりを意味し、事実上初代生徒会長と同じ立場で在る事を意味する。故に彼は此の学園の
秘密を知っている事と為る。此の役者名を持っている物の特権として、様々な物が与えられる。
然し、飽くまで永遠の生徒会長で在る為卒業出来ないと言う条件は変わらない。
例外禁忌の二つ名
上記の称号を与えられた者にのみ与えられる二つ目の役者名。基本的に役者名と言うのは一つが
限界で有りそれが原則として決められているが、上記の称号を獲得した者には特別という事で
与えられる役者名。此方は戦闘に置けるパラメータが上昇したり、カリスマ性の向上を意味している。
────《-武装-/Weapon》────
神削刀・三日月姫=-Sinsakutou・Mikadsukihime-
彼が以前迄所有していた大刀の真名で有り乍最強の名を事実上冠している大刀。その長さは
最早存在しない。彼が刀の長さを決めて初めてその刀身が姿を現すと云う。その際には
一瞬だけ僅かに眩い黄金色の光を放ち乍刀身が現れる。普段は姫君の姿をしているが、
戦闘時以外には出てこない。亦、その姫君は昔に彼が失った"大切な存在"で在るらしい。
刀身はまるで夜の闇をその象徴とするかの様に黒く、夜では闇の中に溶け込んで不可視と化す。
亦大刀で在る為縦幅にも横幅にも刀身が大きく為っている。柄はそれとは対象的にまるで
雪を思わせる様な白色。振るえば鮮やか且つ美しき音を奏で、然し一度此の刀に魅入られ、
魅了されてしまえばその全てを失うと云う説から、此の刀による攻撃を受けた相手の中から
何か一つを失わせると云う事が出来る、それは既に相手が此の刀に魅了されて魅入られている。
と云う証拠でも在る為、相手に此の刀の効果を凌ぐ事は出来ない。亦、長さや重さについては
以前と同じく限界や限度無しで何処迄も引き伸ばす事が出来ると云う。
狂破槍・輝夜姫=-Kyouhasou・Kaguyahime-
彼の記憶と引き換えに得た大槍。その長さは4mに迄及び、彼の背丈の倍以上と云う異常な迄の
大きさを誇る。が、その重さは彼が持っても殆ど感じない程に軽い。彼が記憶を差し出した末に、
それと引き換えと云う形で得た武装で在る為、此の武装が壊れれば此の武装の破壊と引き換えに
彼の記憶が彼の中に戻って来る。が然し、此の武装その物を破壊しなければ意味はなく、消滅、
消失等と云った物では此の槍は壊れない。此の槍が持っている効果は、絶対追尾、無限増殖、
絶対貫通、絶対破壊。と云った物で在るが、それよりも逸脱した効果が"当たった対象を狂わせる"
と云う効果で在る。狂わせると云うのは、思い通りに作用出来なかったり制御出来なかったり、
突如として身体が勝手に可笑しな行動を取り始めたりと、相手は何もしていないのに之に触れた
時点で狂い始める。と云う効果で在る。解除する方法は、"相手が何とかして自制を保つ事"で在るが
それを保つ自制すら既に効かない、亦理性すらも狂気や狂いに因って既にその役目を果たさない物と
化している為、此の狂いから逃れる術は存在しない。既に一度当ててしまえば良いだけ。其処から
狂いが生じ始める。亦支配等とは異なり、"飽くまで唯の自然現象"としか誰にも認識されない。
人間が息をする事で生きている事が当たり前で在る様に、"その槍に触れたから狂っただけ"と云う
一つの当たり前な事象としての結果でしかないのだと云う。
神王装・終夜姫=-Sinousou・Syuuyahime-
彼が身に纏っている服や身に付けている装飾品等を纏めてこう呼んでいる。之等には一つ一つに
其々違った効果が存在していると云う。首に付けているチョーカーには、首への攻撃等を防ぐと云う
見た目から察せられる効果と、普通の人間には聞き取る事の出来ない超音波や繊細な迄の空気の流れ、
或いは風の向きや気象、天候等と云った物を常に把握出来ている様に為る。之により不可視な物を
捉える事が出来たり、或いはそれ等がどれだけ早くても空気の振動音等に因る物でその物体の動きを
見えなくても何処をどう動いているかと云う物が把握出来る様に為っている。亦、首輪の様でも在ると
云うチョーカーは、五感等の性能を格段に向上させると云う効果も備わっている。手に嵌めている白い
革手袋には、"触れた対象が何で有ろうとそれを完璧な迄に把握して自分の脳に解り易い情報として
送る"と云う効果を持っている。亦、それでは触れれない物や認識出来ない物に対しての対策が立てられない為
此の革手袋には普通では認識出来ない物や見えない物、或いは触れない物については、自分が手を前に出す
だけでそれに触れている事に為り、それを認識して分析して脳に情報として伝えると云う事に為る。
認識出来ないとされている物でも基本的には関係ない。"認識出来ない物すら認識出来る"と云う
だけに過ぎないからだ。其処にどうこうと理屈を擦り付けようとも、それ等全てに対する説明は、
"そうで在るから"の一言で全て片付いてしまうだろう。服には、彼が受けた衝撃を半減させる効果、
状態異常系統等を跳ね返す効果、言霊系統の反射効果、全ての攻撃に対する威力、効力半減効果。と
云った物が備わっている。その服より生えている様に見える小さな翼には、飛行能力、空中を歩く
程度の効力、亦翼を少しでも振動させると、相手へと向けて真空の見えない、音も気配も全くない
衝撃波が飛んで行く。肩口の紅い宝石にも何か効果が在るらしいが、此方については未だ不明。
────《-クラス別スキル-/Class Skill》────
孤高の王=EX
彼のその強さ故の孤高と孤独から生まれたスキル。自身を王と称し、周囲にすら王と呼ばれ、亦生徒会長と云う
全生徒の中での事実上の王様としての彼の立ち位置等から生まれたスキル。故に彼以外には扱う事は出来ないと
されているスキル。効果は至って単純で、"彼の孤高さから、全ての攻撃は彼には届かない"と云う効果で在る。
彼の孤高、彼の孤独、彼と云う存在自体の"高み"により、全ての攻撃は彼には届かない物と為る。云わば、
どの様な攻撃を行ってもそれによって彼が影響を受けたり干渉されたりする事が無いと云う物で在る。
それは彼の立ち位置等から生まれた物で在る。亦、之を何らかの手段で無効化しようとしても、それすらも
彼の孤高により彼には届かない物の一種で在るに過ぎない物と為る。故に彼にはどんな攻撃も手段も
届かない。例え目の前で誰かが自分に向けて武器を振り翳そうと、彼はそれには当たらない。自然と身体が
摺り抜ける様にその武装を潜り抜ける。例えどれ程に強力な何かを相手が並べて来ようとも、それは
そもそも彼の足元にすら及ばない存在。故に無意味。どの様な手段も存在も力も全て、結局と云えば
孤高の王で在る彼の足元にも及ばない程度の存在でしかないと云う事だ。彼の任意の元で解除が可能らしい。
亦、孤高で有るが故に彼よりも上の存在は既に無いと云う事に為っており、下の物全てを支配、操作が可能。自分よりも
上の存在は存在せず、全てが自分より下でそれ等を自由に使役する事が出来る為、云ってしまえば無敵に近い。
王の先手=EX
全てに置いて優先順位は王で在る彼に在る。と云う事を示したスキル。それで在るが故に、全ての戦いに置いて
先手を有し、例え相手が自分より先に攻撃を仕掛けて来ていてもそれ等全てを凌駕して王と云う名の下に
それ等を強制的に入れ替える事が出来る。王の選択は絶対且つ確実で在るが故に、彼が凌駕したそれを
更に凌駕する等と云う行為は認められない。相手が先に攻撃を仕掛けて来た場合は、それが確認された時点で
その相手の先手と云う行動は停止され、身体の動きが自然と止められる。それは逆らう事は出来ない物。
例え相手がどれだけの速さで行動していようとも、それが先手で在ると見做された時点で強制的に停止させる。
亦、相手の異能等にも之は適応しており、相手が先に異能等を発動していても此方の異能を優先して扱う事が
出来る。その際にも同じで相手が自分より先に異能を発動しようとしているのが確認された時点でその
異能の発動は停止され、戦闘が終わる迄その壗で在る、故に此のルールに逆らって相手が先に使った異能は
その時点でその戦闘時には使用する事が出来なく為る。亦、何かの効果から逃れたりする異能の場合には、
それを先回りしてその先回りした先で捕まえる事が出来る様に為る。云わば追い立てた魚を仕掛けていた網で
捕まえる様な物、相手は自分の後ろから追ってくるそれに必死な為、その何かから逃れる異能に対して之を
発動した場合は、どれだけ逃げようと追いかけて、自分が異能を使えば直ぐ手に届く位置に在る。と云う事が
事実と為る。故に、何かから逃げる様な異能も、此のスキルから逃れる事は出来ない物とされている。
此のスキルの効果は1レス毎に毎回毎回リセットされる。
王の開眼=SSS
彼の眼その物に宿っているスキル。で有ったが、今は彼の眼その物がスキルと為っている為、彼の眼のスキルを
無力化する事は出来ない。以前よりも瞳の紅みが増しているのはその所為で有ろうと云う説も在る。
効果は至って単純で、文字通り"全てを見る事が出来る"と云う効果を持っているスキル。それは相手の異能、
相手の総合的な身体能力、持っている武装とその効果、司っている物、存在、身体の状態等、相手の全てを
見透かす事も出来る、亦無論人体以外にも此の眼は作用し、例えば物体の情報、或いは地形の情報、或いは
天候や気象等の情報。亦全てを見透かす事が出来る此の眼は、障害物等が自分の目の前に有っても、その
障害物の先すらも見遣る事が出来る。亦、それ以外にも過去や未来を見る事も出来る為、相手の行動等の
予知予測と云った事も可能。然し無論未来その物が見えてしまうのでその予知予測は絶対に当たる。
王の導き=EX
人類史上最高傑作で在ると言われる存在、云わば王様に与えられる特殊なスキル。それ故に他のスキルとは
似て非なる物と認識してくれれば良いだろうか。効果は此方も至って単純で、"難行状態の物を、難行状態
なのはその壗に、それを無理矢理成功させる事が出来る"と云う効果。云わば絶対に不可能な状態からの
脱出を意味としているスキル。例え其処にどの様な困難と失敗率が重なっていても、それ等全てを無理矢理に
覆して全て脱出可能な抜け道として認識する事が出来る。之は相手自身への干渉ではないが、相手は之に
干渉する事は出来ない物と為っている。故に此のスキルについては無力化する事が出来ない。
────《-異能-/Ununusual Power》────
王の大嘘
彼と言う存在が嘘を吐く、或いは何かを嘘として認識する、或いは自分が嘘として認識したい物に対して
発動出来る異能。嘘として認識したい物さえ指定すれば基本的には何にでも使用、応用、干渉が可能。
基本的には"それと認識さえすれば何でも良い"で在る為、全てに対して干渉する事が可能と為っている。
之は彼の王と言う立場、それにより吐かれる嘘と言う名の魔法の言葉を併用した物で在る、亦、嘘と言うのは
余程の事がない限りバレない物、それは真実として扱われる物と為る為、誰しもが彼が吐いている虚言を虚言
だと認識する事が出来なく為る。それがどれだけ不自然でも、それがどれだけ理不尽でも、それがどれだけ
傲慢でも、それは全て相手にとっては嘘ではなく、まごう事なき真実として認識される。否、そう言う認識
しか出来ないと言うのが事実でも在る。それ故に、相手は此の自分自身に課せられた認識を覆す事は不可。
効果は以下の通りで、"自分が嘘だと認識した物の存在をその根底、或いは根源から消し去って、"虚無"
と言う空間に強制的に誘う事が出来る。故に、之によりその存在を"嘘"だと認識された物は殆ど問答無用で
無の世界へと、何も存在を有さない虚無空間へと送られる事と為る。
王の真実
彼と言う存在が真実を見出す、或いは何かを真実として認識する、或いは自分が真実として認識したい物に対して、
発動する事が出来る異能。真実として認識したい物さえ指定すれば基本的には何にでも使用、応用、干渉が可能。
彼の王と言う立場、それにより吐かれる真実と言う名の魔法の言葉を併用した物で在る、亦、真実と言うのは
一度そうだと信じ込めば誰がどれだけそれに対して諭そうと説得しようと反論しようとも、絶対に覆らない
所謂絶対的な言葉。それは一度そう認識されれば絶対に覆らない為、彼の真実と言う皮を被った言葉を聞いた者は
例えそれがどれだけ捻じ曲がっていようとも理不尽だろうともそれを真実として認識し、受け止める事しか出来ない。
故に彼の吐く言葉は、相手に受け入れる以外の選択肢を与えず、相手も亦受け入れる以外の選択は出来ない。
効果は至って単純で、自分が真実として認識した物、或いは真実として此の世界に引き起こしたい物、そう云った事を
全て真実として彼が認識し、相手にもそう言う認識をさせる事でそれを成立させ、引き起こす程度の異能。
王の月夜見
光と闇を彼が支配し、自由自在に操る事が出来る程度の異能。で有ったが、それが更に強化されて、
現在ではそれに加えて有と無の境界線、その狭間、或いは有と無その物等、色々な物を操作可能と為った。
光と闇については以前同様、光を相手に向けて放ったり、或いは光速移動を可能としたりする事が出来る。
光については自身に纏わせる事により元々彼の光に在る効果で在る、"触れた物を全て消滅させる"と言う
効果を持っている小さな小さな粒子を自分の周りに自身を取り囲む様にして無数に具現化する事可能。
それ等も全て"触れた物を消滅させる効果"を有している。亦、之については実体の在る攻撃は当たり前、
実体のない攻撃等に対しては、それが発動された瞬間に此の粒子によって消滅させられると言う。触れれば
その壗消滅に繋がる為に、触れる事すら許されない。闇の方については、闇を相手に放ったり、闇を自身に
纏わせたり、闇の渦を召喚して其処に無限と思しき数の物を吸収する事も出来る、闇は単体で放っても
吸収性が在る為、闇に触れた物は吸収される事と為る。但し生物は例外で、生物については触れると自動で
相手の身体に巻きついて相手を束縛する仕組みに為っていると言う、彼にとっては都合の良い物で在る。
亦衝撃を与えても壊れる事なくしなるだけで在る為、物理的な攻撃による破壊は不可能と為る。
有と無の操作については、未だに詳細は明かされていない、戦闘にて使う機会が有れば解る。との事。
王の夢見
全てを"if"で終わらせる事が出来る程度の異能。起きている事象に対して之を使用すればその事象その物の存在が"if"と為り、
此の異能に掛けられた存在は"そんな物初めから存在していなかった。唯の夢、御伽噺だった"と云う"if"の事実の下で
その存在を根底から消し去る事が出来る。但し、消し去るとは云っても無効化や無力化と云った類ではなく、そもそも
そんな物存在していなかったと云う結果に終わる為、抗う事すら許されない。抗った先の結果すらも"if"に変える事が出来る。
亦、"if"から始める事も出来る。其処から、普通では有り得ない様な幻想、夢、御伽噺と云った類の物を"if"から作り出す
事が出来る。此の始めるifに置いては彼が絶対的な権力を持っている為どの様なifで有ろうと彼と云う存在の成り立ちが
無ければそのifは成立せず、彼が絶対的な権力を持っていなければそのifは始まらない。
不変の王
全ての万物、全ての生物、全ての存在、全ての概念、全ての運命、全ての時間は諸行無常で
有り、それが未来永劫永遠に栄え続ける事はない。と言う理をねじ曲げ、その理を彼自身が殺す
事により生まれた能力。 そもそも、永遠の生徒会長と言う立場に彼と言う人間が存在していて、
それが今迄501回に渡り守られて存続し続けていると言う時点でその理は既に彼の前では意味を
為さないのと終わりだが、それを能力とした物である。 効果は、“彼と言う存在が何処かに存在
している限り、彼の孤高の王様と言う立場は変化を来さない”と言う効果である。それにより、
此方を立場的に、種族的に、存在的に干渉してくる物全てを変化しない、不変の王様と言う立場により捩じ伏せる事が出来る。
輪廻転生
彼と言う存在の真骨頂で有るとも云われている能力。能力という概念に含まれてい乍も之は能力
ではなく、彼の種族的な分類である輪廻転生者を輪廻転生者で無い者。でも解る様に能力として
説明、証明しているだけに過ぎない。云ってしまえば之は輪廻転生者と言う存在がどの様な力を
持っているのかと云うのを彼が能力と言う形で誰にでも解る様に説明した説明文でしかない為、
之を無効にするのは実に容易いが、無効しても彼が輪廻転生者てあると言う真理は変わる事はな
い。 輪廻転生者が持っている特異は、その驚異的な迄の絶対的な蘇生能力である。それは例えば
彼が存在を消されて死んだとしても跡形も残らない程にバラバラにされても、どの様な
能力によって殺されても、その彼の存在の有無に関係なく、此の世界全ての人間の中に彼と言う
存在の記憶が少しでも存在していれば、或いは書物等に彼と言う存在の名前が刻まれていれば、
それは彼の意思等に関係なく強制的に再度世界へと転生させられる事と為る。之が、輪廻転生者
である彼の、種族的に宿っている特異なのである。
────《-宝具-/Dis Tool》────
王の炙り火
ランク:EX 種別:対神用宝具 レンジ:1~∞
昔、とある国で革命を起こした勝利の女神として称えられているジャンヌ・ダルク。彼女は大きな功績を残したが、
最終的には敵に捉えられて火炙りの刑と為り、其処で命を落としてしまう。此の炎は、その女神の命を奪った
女神殺しの炎。故に此の炎は、神すらも殺して燃やす事が出来ると言う炎で在る。それ故に、此の炎や神その物
以外にも、"神秘的な存在"や"実際には有り得ない存在"と云った例外と言う範囲に位置する存在すらも燃やす
事が出来ると言う。それは異能者から人外迄全てに当たる。亦、元々が神殺しで在る為、神に関わる異能等は
無論の事、それ以外の異能や特異と云った"神秘の存在"も殺す事が出来るのだ。何で有ろうと其処に神秘的や
神と言う言葉さえ混じっていればそれは此の炎にて燃やせる対象と為る。亦、対象が神に近ければ近い程、
その効果や効力、威力等も格段的に上昇し、神以上の立場を有している存在に対しては最早"絶対"と云っても
過言ではない程の効力と効果、それに威力を要する。亦、相手自身も燃やす事も無論可能。炎の色は燃やす
対象が神に近いかどうかで決まり、神から遠ければ蒼、神に近ければ紅、神と同格で有れば赤黒、神よりも
強い存在で有れば漆黒と言う風に決まって来る。それは相手の力の強さから存在その物迄全てに関連する。
王が掲げた正義
ランク:EX 種別:対行動用宝具 レンジ:1~∞
彼と言う存在自体が掲げた正義が宝具として具現化された物、相手の工程、例えそれが何で有ろうとも、
工程と見做される行動を行った時点でその工程を失敗させ、行動を失敗させ、然して相手のその行動や
工程を原点や始点へと強制的に還元させて回帰させる事が出来る程度の宝具。0秒行動、無工程と云った
逸脱した行動を行う相手に対しても之は発動可能で、例えば0秒行動で有れば相手が0秒行動を行おうと
する意思の働きの時点での失敗、無工程でも同じ様に無工程で行動しようと言う意思の働きの時点での失敗。
意思が絡んでいなくては其処に自身が何をどうしようとしたかと言う考え自体が存在しなく為る為、
結果的に相手は之により失敗させられ、原点へと返されたそれを再度扱う事は出来ない物と為る。
亦、失敗させたそれを原点に返さずとも、その失敗の壗で居座らせると言う事も可能らしい。
────《-最終宝具-/The Final Dis Tool》────
王が見遣る空は雲一つ無く、王が踏み締める大地は華一輪無く、王が見据える世界は命一つ残らず
ランク:---- 種別:---- レンジ:----
「 全知全能 」「 神 」「 完璧 」と云った不備のない存在すらも完全な迄に超越した、
「 完全為る一者 」へと化す事が出来る宝具。云わば、夜月を夜月足らしめる宝具。と考えてくれれば
良いだろうか。完全で有り乍完全に孤立したその「 一者 」は、その孤独故に誰からの干渉も受け付けない。
と言うよりも、その干渉すらも意味を為さない。此の状態で彼が具現化する"絶対無"、全ての始まりで有り、
世界は此の絶対無により創造されたとされている。それを彼の手で、"完全為る一者"へと化した彼の手で
此の世界に具現化する事により、全てを"絶対無"の中へと回帰させる事が可能。云わば、"在る、存在する"と言う
概念に収まっている物、或いはそれに該当する物、云わば何処かの世界に置いてその存在を有している物全ては、
此の"絶対無"により回帰される物の対象と為る。回帰された先は"無と言う概念に収まった世界"で在るが故に、
元々"在ると言う相対的世界"に存在していた物が此処では一瞬も生きる事は出来ない。"無いと言う相対的世界"
に収まっている此の"絶対無"の中では、文字通り何もない、空気も足場も、唯無が其処には広がるだけ。無と
云われると良く闇を想像するだろうが、それすら此処には"無い"唯の空っぽの世界が、此処の世界なのだ。
亦、"完全為る一者"と化した彼の身体能力等は最早計り知れない物と為っている。攻撃にしたって、一撃で
惑星一個程為らば軽く消す事が出来るだろう。下手をすれば全宇宙すら一撃で壊す力を持っている。が然し、
それを制御しているだけ。防御にしては、全ての攻撃が彼を通らない。文字通り、完全な一者と化した彼には
攻撃に当たる、攻撃を喰らう等と言う行為にすら意味も何もないからだ。自分に攻撃なんて出来る奴はいない。
之が完全為る一者と化した彼の言葉でも在る、然し文字通りに彼には一切の攻撃が通じないし通らなく為る。
速度は既に0秒行動では在るが、それには普通の0秒行動との大きな差が生じる。それは、"普通の世界の0秒"と、
完全為る一者で在る彼の感じる0秒との差だ。其処等の相手と完全為る一者では文字通り刻んでいる時間すらも
違う。無論早いのは既に完全為る一者と化している此方、故に此の完全為る一者以下の相手にとって之は、
既に見えない速度と化す。否、認識する事も感じる事も聞き取る事も反応する事も予知する事も出来ない程の速さ。
亦、此の完全為る一者としての力と絶対無の具現化を許されているのは彼一人で在る為、彼以外には此の宝具を
扱う事は絶対に出来ない。使えば相手に絶対無が牙を剥き、瞬く間に絶対無により無の世界へと回帰される。
────《-伽羅概要-/Character Datalis》────
漸く完全なる復活を遂げた王様。十六夜 終焉との因縁の決着、その後の様々な事を経て、
大切な何か。を失う結果をその身に齎した。一時的に学園から姿を消していたが、数週間後に
学園が崩壊し、都市が襲撃されている最中に以前に死んだ筈の十六夜 終焉と共に学園都市に
帰還した。相変わらずの不老不死で、永遠の生徒会長として日々仕事等に励んだりしている。
十六夜 終焉が彼と共に帰還した後で今何処にいるか。と言うのは、彼自身にも解らない様子。
唯、放っておいた処で死ぬ様な奴ではないから。と言う理由で特に心配しても居ないらしい。
────《-伽羅備考-/Character Remark》────
以前と同様で天性の嘘吐き、まるで息をする様にその口からは軽口と嘘が零れ続けて吐き出され続ける。
然しそれにさ乍悪意を抱いている訳でもなく、正しいと思う事もないが、そう云った性格を直そうともしない。
然しそれでいて他人を思う気持ちは強く、大体は自分の何かを隠す為に嘘を吐いたり軽口を叩いたり、何処か
軽薄そうな笑みを浮かべている事が多い。所謂道化の様な性格をしている、非常に曖昧で表情から感情が
読み取りにくく汲み取りにくい。然し一度僅かでも混乱すれば中々収まらない、然し混乱している様子を
明らかに表に出す事もしない。亦、無自覚では在るが天性の女誑しでも在る。その事については記憶を失う前に
在る人物から説教を受けているが、何分彼がそれを自覚していない為にその説教は大きな意味を為していない。
亦自分が嘘吐きで在るからか、相手の声音、相手の表情等と云った処から相手の心情を見抜く事が得意でも在る
多少為りとは云え達観的な思考を持っており、シニカル且つクールな口調と、普段浮かべる軽薄そうな笑顔から、
普通の優しげな笑顔、或いは全てを嘲笑う様な冷たい笑顔迄、様々な笑顔を持っている。亦戦闘においては
決着を簡単に決めてしまい、戦闘を直ぐに終わらせてしまうと言う短期決戦を好まず、相手を追い詰めて戦う様な
相手を甚振って嬲る様な戦闘スタイルをとっている。とは云え本人曰く、余り長い間戦っていると疲れるし面倒だから。
と言う理由から、戦いが中々決着がつきそうになかったり、自分が面倒臭いと感じたり、或いは本当に自身の気紛れで、
例え自分がその戦闘でどれだけ優勢で有ろうとも降参を宣言すると言う癖もついている。此の事からか、戦闘の
勝敗関係にてケチをつけられる事が多いが、彼はそんな物気にしていなく、"俺が降参したんだから君の勝ちで良いよ"
と相手に笑顔を浮かべ乍言う程で在る。変な処でプライドが高く、誰かに自分の弱みや弱さを知られたり、そう云った
処を誰かに見せたり見られたりするのを最も嫌う。それ故のそれを誤魔化す為の、笑顔な訳だが..。


 も 手 其 全 其 答 何 そ 俺 そ 故 そ そ そ 然 あ 然 震 苦 今 錆 君 も
 う を 処 て 処 え を の で れ に れ れ う し の し え し 、 び の う
 手 伸 に を に は 失 全 も を 、 は で す 若 日 て る い 此 て 待 一
 が ば 確 棄 果 き っ を な 握 俺 き も る し 失 、 君 と 処 腐 っ 度
 届 せ か て た っ て 掌 け っ は っ 俺 事 も っ 全 を 嘆 で っ て 、
 か ば に て し と 、 握 れ て 君 と は し 、 た て 、 く 運 た い 今
 な 、 、 、 て 、 何 し ば い に 、 、 か 許 君 を も 君 命 鍵 る 一
 い 届 見 無 、 誰 を て 他 る 何 許 之 、 さ へ 失 う を の 穴 扉 度
 過 き え 意 意 に 其 し の の も さ を 俺 れ の な 一 、 ダ に を 君
 去 そ る 味 味 も 処 ま 誰 は 出 れ 止 は る ? っ  度 笑 イ  、 開 に
 は う の な は 解 に っ か 、 来 る め 出 の を た 抱 わ ス  鍵 け 逢
 美 だ に 日 有 ら 残 て で 君 な 事 な 来 な 取 君 き せ を を て い
 し け ・  を る な す る も だ い は い な ら り へ 締 る 振 差 開 に
  い ど ・  貪 の い の の な け よ な よ い ば 戻 と め 為 っ し い 行
  。 、 ・  る か 。 か は い 。 。 い 。 。 、 す 、 る に て て て く
                                               

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掲示板が完成しましたキラキラ

 投稿者:teacup.運営  投稿日:2012年10月24日(水)20時17分15秒 180-144-199-92f1.hyg2.eonet.ne.jp
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